中国輸入の仕入先おすすめ5選
メルカリなどのフリマで売る商品を、安く仕入れたい。そんな人の定番が「中国輸入」です。代表的な仕入先5つの特徴と使い分けを、初心者向けにやさしく解説します。
公開日 2026/07/19 ・ セラポケ編集部
「中国から仕入れる」と聞くとハードルが高そうですが、いまはスマホだけで注文できるサイトや、面倒ごとを全部やってくれる代行サービスがそろっています。まずは代表的な5つを、初心者が使いやすい順に見ていきましょう。
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おすすめの仕入先5選
1AliExpress(アリエクスプレス)
初心者の入門に一番おすすめ。1個から買えて、日本語表示・日本への直送に対応しています。クレジットカードやPayPalで支払えて、操作は日本の通販サイトとほぼ同じ感覚です。
そのかわり価格は卸サイト(1688)より少し高め。届くまで1〜3週間かかるので、売れ筋を少量ずつ試すテスト仕入れに向いています。
21688.com(アリババ)
本気で利益を出したい人の定番。中国国内向けの卸サイトで、価格は今回紹介する中で最安級です。同じ商品がAliExpressの半額以下ということも珍しくありません。
ただしサイトは中国語のみ・発送も中国国内のみなので、後述の輸入代行業者を通して買うのが基本です。ある程度まとまった数(ロット)での購入が中心になります。
3タオバオ(淘宝)
品ぞろえで選ぶならここ。中国最大級のショッピングモールで、日本ではまだ売られていないトレンド品や、ニッチな商品を探すのが得意です。個人向けの価格なので1688よりは高めですが、1点から買えます。
こちらも中国語のみのため、代行業者経由が安心です。
4Alibaba.com(アリババドットコム)
ワンランク上の本格派向け。海外バイヤー向けの卸サイトで、日本語・英語に対応。メーカーと直接やりとりして、オリジナル商品(OEM)を作るような使い方もできます。
最低注文数(MOQ)が大きめなので、売れる商品が固まってきてから挑戦するのがおすすめです。
5輸入代行業者をつかう
迷ったら、実はここが近道。1688やタオバオでの注文・検品・国際発送までをまとめて代行してくれるサービスです(ラクマート、CiLEL、イーウーパスポートなど)。
代行手数料はかかりますが、言語の壁・不良品・国際発送の不安をまとめて解消できるので、初心者が1688の安さを使うための現実的な入口です。多くの業者が日本語でチャットサポートしてくれます。
5つをひと目で比較
| 仕入先 | 価格の安さ | 1個から買える | 日本語 | 難易度 | 届くまで |
|---|---|---|---|---|---|
| AliExpress | ★★★☆☆ | ○ | ○ | かんたん | 1〜3週間 |
| 1688.com | ★★★★★ | △(ロット中心) | ×(代行経由) | むずかしい | 1〜3週間 |
| タオバオ | ★★★★☆ | ○ | ×(代行経由) | ふつう | 1〜3週間 |
| Alibaba.com | ★★★★☆ | ×(MOQあり) | ○ | むずかしい | 2〜4週間 |
| 輸入代行 | ★★★★☆ | ○(業者による) | ○ | かんたん | 1〜3週間 |
まとめると——「まずはAliExpressか代行業者で小さく試す → 売れる商品が見つかったら1688でロット仕入れに切り替える」のが王道ルートです。
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※ 本記事は執筆時点の一般的な情報です。各サービスの料金・規約、輸入に関する法令は変わることがあります。実際の取引の前に、必ず最新の公式情報をご確認ください。